2008年10月29日水曜日

アナクロ感

楽しみにしていたポメラで書くポメラ日記がついに最終回を迎えた。
散々言っているがやはり気になる。使ってみたい、純粋にそう思う。
使用用途は限られているがこれで十分なのか、いやいややはり使えねーなのか。自分で判断したい(言い訳)。
検索してみると最安値は17700円、軽い財布からカードが出てきそう。
絶対売れなくて価格が下がるからそれを待とう、待て、俺。

でも何に使うかな?

絶対次の製品につながらないコンセプトだとは思うが、つぎもぜひ単4電池で動いてほしい。
何せclieのsl10のために買ったeneloopが4本もあるので。
せっかく電池あるしやっぱりポチしようかな。

即席ラーメンの値段

国会で麻生総理に
「即席ラーメンはおいくらかごぞんじですか?」と質問した議員がいるらしい。
国会の時間は何のためにあるのか?
何を議論したいと思っているのか分からない質問だ。

麻生さんがホテルのバーで酒を飲んでいるのも報道していたがそれがどうしたと言う気分だ。
金持ちは政治ができないのか?
政治家に求めるものが低すぎる。
だから目先の事しか謳えない、選挙を乗りきるための国会になるのだ。

ちなみに即席めんは麻生さんの中で400円だそうだが、まんざら悪くない金額だと思う。あってもおかしくない値段かな、私はマルタイ棒ラーメンで満足です。それ以上のものはラーメンに望んでいません。

2008年10月25日土曜日

低血圧

久々に献血に行った。
問診を受け血圧を計ったところで、医師の表情が明らかに濁った。
「あれー、おかしいな、あっでも前回も低いけど…」
対応マニュアルを取り出し、ごにょごにょつぶやく医師。
こちらも不安になり、「どうかしました?」とたずねたところ
「血圧がかなり低いんですけど、今立っててふらつくとか無いですか」
こちらはいつもと変わらず普通なのに、いやむしろ健康。
上が80下が50と言うのはどうやら献血できないらしい。
交通費を払ってわざわざこのためにやってきたのに!
待合の暖かい飲み物をいただいて、手をグッパして、軽くスクワットして再度挑戦。
医師「上が90越えましたね、おめでとうございます。」
机の下で小さくガッツポーズ。

人間なせばなる。

2008年10月24日金曜日

コメのすべて

「コメのすべて」 有坪民雄著
食の安全が注目されるなか、農業についても関心を持ちたいと思い手に取った。
それ以外にも農業入門書のような本も読んでみたが、それはつまらない本であったのに対し、この本は非常に良書。食や農業に感心があるのならぜひ一読をおすすめする。

コメ栽培の実践的な内容だけに止まらず、政治的な事、経済的な事、遺伝子組換え等、実に読み応えがある。浅くではあるがそれなりに無い頭で考えてみたりした。
遺伝子組換え食品は生産者としては諸手を上げて賛成であろう。使う農薬の量を減らせるということは、農薬代も人件費も削減できる、その上、形も味もよく虫もつかなければ何をためらうのかと。
その導入を阻むのは消費者の漠然とした不安なのだ。
フランスの小麦も然り、いずれ日本のコメでも起こりうる話であろう。
そのことについては次の機会にさらに知識を深め自分なりの回答を持ちたい。

実際に農業に携わりたいかというと難しいとは思う。
でも自分の労働が形になるのは羨ましいことだ。ましてそれが夕食として家族の笑顔を誘うのならこれほど素晴らしいこともないだろう。
それでも私は、農業に、食に何か貢献できればと思う。

ポメラの麻薬

前回、もうそんな時代じゃねぇでしょ 何て書いたが、実は私、ポメラが気になってしょうががありません。
でもやっぱり買わないと思う。でも欲しい。ほしいんだよ。

あれこれ考えても不満はある。
例えば単体でネットワークにつなげないとか、
完全なエディタ機能だけ、キーボードを広げないと使えないところとか。
しかしそれを補ってあまりある、なにかわからない魅力。
誰にも伝わらないし。

せめてemacs、欲を言えばxyzzyが動けばあとは目をつぶれるのに。
でも中古のthinkpadX31が余裕で変える値段。

あぁ身悶え

2008年10月22日水曜日

palm再び

googleニュースで、キングジムがテキスト入力に特化したデバイスを発売した事を知った。
ポメラ」なる商品どう考えても、かつて愛したpalmにしか見えない。
単4電池で動作というあたりが何だか懐かしい。
これで3000円なら記念に買う。でも定価は27300円、うれねぇだろうね。

palmは素晴らしいデバイスであった。そして文化であった。
あの潔いデザインは今日の携帯電話とは一線を画すものだ。
(clieはその意味で携帯電話に吸収されるべき宿命を感じる)

だが時はながれた。Eeeのように廉価であれこれできるものとさほど変わらない値段では、魅力ある商品と言えるであろうか?

zen of palm もうそんな時代には戻らない。

2008年10月15日水曜日

知らなかったでは済まされない

2007年11月5日~10日に「『JET STREAM』×『サントリーサタデー・ウエイティング・バーAVANTI』」というコラボレーション番組が放送されていたそうだ。

聞き逃した…orz
しかも気づくまでに約一年。

以下wikipediaより

11月3日に『JET STREAM』機長(案内役)の伊武雅刀が客として出演。その時の教授との会話を元に伊武がスコットランドのグラスゴーとアイラ島を旅する模様が11月5日から11月9日にかけて『JET STREAM』内で放送され、11月10日のアヴァンティでは教授が出張でグラスゴーに行っている代わりとして伊武が再来店し、旅の思い出を語る、という構成になっていた


あー後悔先に立たず。
今年一番の残念な出来事かも。

この二つの番組はTOKYO-FMのなかでも独特の世界観が好きだ。
後は「世界の車窓から」。
旅行に行きたくなるような、グラスを回したくなるような。

とりあえず今日はJET STREAMを聞きながらウィスキーを飲もう。

2008年10月6日月曜日

木のお皿の続き

物は試しと直接ブナコに熱いもの入れても大丈夫かメールしてみた。

熱いものは60度くらいまでにしてね。
それとカレーやミートソースは色移りするかもしれないよ。

といった感じの回答だった。

炊立てご飯何度くらいなんだろう?
うーんどちらにしてもカレーシチューにはむかなそう。
まいたリールをづらして整形するのだから段差がいっぱいあるだろうし
ちょっと違うかも。

イメージとしてはびっくりドンキーの器。
検索すると同じことを考えている人がいました。
いいものに出会えるといいねぇ。

2008年10月5日日曜日

木のお皿

日に日に夕闇の訪れが早くなると
クリームシチューが恋しくなります。
もちろん日本人として秋刀魚にカボスも欠かせませんが、
少し寒くなってきた頃に暖かいシチューは幸せです。

ハイジのイメージでしょうか、どうしても木の器でシチューを食べてみたくて現在物欲中。
目下のところブナコが有力候補。
次点でエコボといったところ。
エコボは派手な漆がいまいち。
ナチュラルな色のものが欲しいのでブナコかな。

でもブナコの作り方はちょっと不思議。
木のテープを巻いて巻いて、そのリールを目的の形に整形する方法です。
巻くときに接着剤とか使ってないのかな?
使ってたら整形するときに不便だしおそらく使っていないと思うけどどうなんだろう。

これは買って試すかな。