色々と挫折を経験するのを趣味とする私ではありますが、
また挑戦してみたいものが現れました。
それはgeodjango。
djangoはもちろん挑戦済み、そしてチュートリアルだけやって敗退。
でも今回ももちろん懲りずにやってみようかな。
ploneももちろん敗退済みだが、あれよりはdjangoの方が理解しやすかった。
ploneは完成度が既に高くてあれをどうこういじるというよりは使いこなす時点で
相当ハードルが高いように思えた。
と言うとdjangoが安っぽく思えるかもしれないがそういう意味ではない。
ただploneはzopeありきな感じで、オブジェクトDBに馴染みが無い現在は、より難しく感じた。
話はそれそうだが
shpはリレーショナルDBを意識した構造になっているので
GISで扱うデータはすべてそのようなものだと思っていたが
以前にFOSS4Gのハンズオンに出席して以来、必ずしもそうでもないと思う。
RDBはあくまで帳票アプリ的なものには最適化されているが、
GISで表す事象か必ずしもその中に納めるのが最適ではない気がしている。
しかし最近のアプリはあれですか、vmでチュートリアル提供してんのかな。
親切だ。