2009年9月29日火曜日
Optimus 155W Twin Burner
コールマンのツーバーナーはぴんと来ないが、これは来た。
いつか買おう。
そういえば、まだアルコールストーブも作っていない。
BBQには2年いっていない。
まあいいさ、物欲物欲
2009年9月5日土曜日
空き缶でアルコールストーブ
アルコールストーブの主流は、手作りだった。
これまでのキャンプ用品ではペトロマックスといい、ドラゴンフライといい
メンテナンスが不可欠で、爆音系のものばかりだったが、
今後は、ニャーと手作り空き缶ストーブで風の音を味わいながらといきますか。
MORELENBAUM2/SAKAMOTOあたりでゆったりと。
しかしそのためには空き缶を入手しなければ。
決してやる気が無いわけではなく、ゴニョゴニョ…
2009年8月27日木曜日
Whitebox Stove
アウトドア用のストーブは、MSRのドラゴンフライ、ウィスパーライトと灯油のものばかり使ってきたのですが、可動部が多いこれらのストーブはメンテナンスが必要だったり、ポンプのカップが割れたり、いざと言うときに頼りにならない経験があります。
でもこのストーブは可動部ゼロ、素晴らしい!
アルコール入れて火をつけるだけ、プレヒートもモヒートもいらない。
エスビットでもいいが気になる、このストーブのシンプルさが気になる。
YouTubeで見つけた動画のBGMがまたさら気になる。
あぁ 買ってベランダでお湯沸かそうかなぁ
エクスプローラで表示できないけど存在しているフォルダ
まったく普通にコピーしてって頼んだはずなのにどうしてこんな難しいことを…
これは単に隠しファイルなだけでなくシステム属性になっているため起きます。こんなときは
attrib -H -S フォルダ名 [/S]
とやれば解決
2009年4月19日日曜日
今更ながら
"QGIS Going Closed Source"
というpostがあって実はかなりショックを受けていました。
すごく洗練されつつあるソフトで、まさにこれからな段階で、今後を期待していたソフトでした。
恐らく日本のユーザも少なからずおり、多言語対応もよくできたものでした。
「はい、皆さん今までありがと。 これからはクローズドソースで、私らだけが儲ける美味いソフトにしますよ。 ほんと今までありがとね。」ってことか!!と怒り心頭していました。
OSS全体を悲観したりもしたのです。
ですがその次のpostでしっかりと
"QGIS Is And Will Remain Free Open Source Software"
とありました。
いわゆるエイプリルフール。そういえば前回のpostは確かに4/1 0:00でした。
あぁ海外の人の冗談は笑えない。私の涙を返してぇ!
データベーススペシャリスト試験
今回より午前が1と2にわかれるため、対策を十分に行って望みました。
昨年は午後2で落ちているため(今調べたら505点しかない、今更ながらorz)
今年こそは!
しかし、一日テストは本当に疲れます。
去年は午前を早めに退出して午後にゆっくりと備える事ができたのですが、
今年から、午前試験は途中退出ができないので苦痛でした。
そして迎えた午後試験は予想どおりボロボロ。
皆さん同じでしょうが、あと少し時間があれば解けたのにと思う次第です。
早速午前の回答がIPAより発表されていましたので、照らし合わせました。
午前1 27/30
午前2 24/25
午前1は予想外の出来です。
ただ午前1の問21は、購入していた翔泳社の問題集では「イ」であったため
何の疑いもなくイを選択しましたが正解は「ウ」
あれぇー、と思ってHPで正誤表を確認するとしっかりとウとなっています。
この問題集、400問のうち20問近くが間違いというのもいかがなものだろう、週刊紙ではないのだから。
この一問でもし落ちた人がいたらご愁傷様でした。
午後の解答発表は6月16日、でも午後の解答書き写す時間がなかったので
そっかぁって眺めるだけ。
そして合格発表は6月30日、正午、あー今から何だか気分が悪いです。
口からカエルが出そう。
2009年4月14日火曜日
oracleRAC10g 設定手順書ではまった点
確認はconsoleからoracle01にsshしsu - oracle のあとxclock
でいいのでしょうか?
まあその後インストーラー画面が表示されているので問題ないはずです。
p62 クラスタの構成
「exceptionPRKC-1044:シェル/usr/bin/sshおよび/usr/bin/rshを使用したノードoracle01.jp.oracle.comのリモートコマンド実行設定のチェックに失敗しました。」
sshで自分自身に接続していなかった事が原因。
oracle01:
su - oracle
ssh oracle01.jp.oracle.com
oracle02:
su - oracle
ssh oracle02.jp.oracle.com
これを行った後、インストールを続けることができました。
2009年3月26日木曜日
arcgisのファイルダイアログがフリーズ
6500図郭程度のオルソが入ったフォルダを参照した後、そのフォルダをリネームしたところ、データの追加やArccatalogでコマンドを実行する際のshp選択時にフリーズするようになった。
googleで調べてもなかなかそれらしいことはわからなかった。
解決策として手っ取り早いのは、documents and Settings\<ログインユーザー名>\Application Data\ESRI フォルダ内にあるNormal.mxt 、normal.gxtを削除する。
これをやると、今まで試行錯誤しながら変更したツールバーレイアウトが消えます。
さらにこつこつと築きあげたスクリプトたちが…
(正確にはスクリプトは残るが、パラメータなどの登録が必要でと-っても面倒)
若干悲しいですが、しょうがない。
2009年3月10日火曜日
linuxでIPアドレスとホスト名の変更
IPADDR=192.168.0.**を変更
vi /etc/sysconfig/network
HOSTNAME=****を変更
再起動が必要
2009年2月13日金曜日
ARCserveでOracle Agentを使用してアーカイブログを削除するには
http://d.hatena.ne.jp/minato_tsumori/20071025/1193276192
2009年2月12日木曜日
アーカイブredoログ
アーカイブログの状況を知るには
select * from v$recovery_file_dest
で保存先と使用状況を確認できる
ここで余裕が無いときは
ざっくり行くなら物理的にアーカイブREDOログファイルを削除したあと、RMANを起動し、
RMAN TARGET /
アーカイブREDOログファイルのクロスチェックをかけ、
RMAN>CROSSCHECK ARCHIVELOG ALL;
存在しないアーカイブREDOログファイルを RMANリポジトリから削除します。
RMAN>DELETE EXPIRED ARCHIVELOG ALL;
ちゃんとやるには
RMAN>DELETE BACKUP OF DATABASE;
とやるらしい。
ここによるとhttp://ameblo.jp/archive-redo-blog/archive5-200802.html
フラッシュ・リカバリ領域の利用は RMANによるバックアップ計画とセットで検討するべき。
もし、RMANを使わないのであれば、アーカイブREDOログファイルの出力先を
LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータで指定し、フラッシュ・リカバリ領域を使用しないようにしたほうがよい。
ユーリ・ミハイロコフの悪夢が現実に
プラネテスが頭をよぎった。
人は地球だけでなく宇宙も汚す時代だ。
願わくばアルナイル8型事故は起きないようにして欲しいものだ。
しかしデブリは秒速8Km!で移動している。たとえ数グラムでも、そら大事故になるよ。
大気圏に落下するのを待つしかないのだろうか
教えてブラウン先生
2009年2月9日月曜日
Oracleで、接続したユーザの所有オブジェクトを確認
select * from user_objects
where object_type in ('PROCEDURE','FUNCTION','PACKAGE','PACKAGEBODY','TRIGGER');
typeのところで絞り込み可能
2009年2月6日金曜日
oracleのSPFILEのなぞ
%oracle_home%/dbs/spfile<SID>.oraを削除やリネームしてしまうと、以降は%oracle_home%/database/フォルダの中でspfileやpfileを探すようになる。(10.2.0だけかも)
ためしに以下のようなテストをしてみた。
1.インストール時のspfile位置の確認
SQL> show parameter spfile
NAME TYPE VALUE
------------------------------------ ----------- ------------------------------
spfile string
D:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\DBS\SPFILEORCL.ORA
SQL> create pfile from spfile;
ファイルが作成されました。
SQL> create spfile from pfile;
ファイルが作成されました。
SQL> shutdown immediate;
データベースがクローズされました。
データベースがディスマウントされました。
ORACLEインスタンスがシャットダウンされました。
SQL> startup
ORACLEインスタンスが起動しました。
Total System Global Area 612368384 bytes
Fixed Size 1250428 bytes
Variable Size 171969412 bytes
Database Buffers 432013312 bytes
Redo Buffers 7135232 bytes
データベースがマウントされました。
データベースがオープンされました。
SQL> show parameter spfile
NAME TYPE VALUE
------------------------------------ ----------- ------------------------------
spfile string
D:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\DATABASE\SPFILEORCL.ORA
この後に%oracle_home%/database/のspfileとpfileを削除すると
SQL> startup
ORA-01078: failure in processing system parameters
LRM-00109: ?p?????[?^?E?t?@?C??'D:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\DATABASE\INITORCL.
?????B
という具合に起動できなくなる。
create pfileした時点で再起動するとすでに%oracle_home%/database/フォルダしか見なくなった。
なぜこんなややこしいことを。
以前にlifekeeperを使っているせいでPFILEは使えないと思っていたこと、はきっとこのせいだ。
インストール時にSPFILEからPFILEを作成して、編集を行っていたのであろう。
設定担当者に聴いてもいまいち要領を得ない回答ばかりだったがほぼ解決のはず。
今確認したらdatabase/の中にspfileもpfileもある。
こんなときってSPFILEが優先されるんじゃなかった?
なぜだ…
参考にしたのは このページ いつもお世話になっています。
2009年2月2日月曜日
Oracle達人技を読む
9i時代の本なので確かに古いところはある。
だが最近の(と言っても私の頭の中は未だに10g)oracleの便利な機能さえ使いこなせないにわかDBA見習いのような私にとっては、これはまさに神の啓示。
崇拝し、写経する価値がある。
第1章
DBAが知っておくべき・やっておくべき5ヶ条
データベースの基本動作
- データベースとリスナーの起動/停止の基本動作
- データベースの現状確認
- 初期化パラメータの調整
日々の監視
- 稼働状況の監視
領域の監視
- 物理ディスクの監視
- 表領域の空き領域の監視
- オブジェクトごとのエクステント発生状況の監視
- 物理ディスクの監視
ログファイルの監視
- 監視すべきログファイル
- 発生しがちなエラーメッセージ
- オブジェクトごとのエクステント発生状況の監視
- 監視すべきログファイル
- 稼働状況の監視
定期メンテナンス
- 表及び索引の再作成
- 不要ファイルの削除
- バッチの適用とバージョンアップ
- 表及び索引の再作成
- データベースのバックアップリカバリ
- エンドユーザ対応
今後これらのことについてさらに詳細に、写経するつもり
写経では問題あるかもしれないので自分なりのメモということで
2009年1月19日月曜日
pomeraに負けない
そして波は過ぎ去った。
それというのもREUDO RBK-310Cを購入したから。
このキーボードなにがすごいってバタフライ式のギミック、はっきり言ってかっこいい。
正直なところ、ポメラ買うよりもうんと良いんでない?
だって携帯につないでさっと編集してメールとして文章を送れば良いだけだし、ポメラ買うよりケータイ用のキーボードでしょ!といっても私の携帯は最新機種ではないW53CAなのでBruetoothなんてすばらしい物はついていない。キーボードを開くのは悦には入っているので、いっこうにかまわないのだけど、接続の手間が煩わしい 人間はわがままな生き物だ。
しかしキーボードだけでなく携帯も含めて操作性に疑問がないわけではない。
確定と改行,Bsの位置が微妙だったり、ページダウンができないのは辛い。
キーボードの操作感もカシャカシャ音が気になるかもしれない。
だが、このギミックと携帯性を考えれば全く問題ない。
今年も始まったばかりだが買って良かった。
と言いつつウォッチリストはpalm105でいっぱいだったり、psionのnetbookが気になったり、飽くなき中古への探求心。
2009年1月17日土曜日
Cyan
でも私としては、チュートリアルを見る限りlispでよいのではと思う。
;Cyan
lst = [1, 2, 3 | 4]
say lst.cdr().cdr().cdr() #=> 4
この3|4はきっとドットついだと解釈。
lispだと
(setf hoge '(1 2 3 , 4))
(cdddr hoge)
st.cdr().cdr().cdr()って私には打ちたいとは思えない、
いやデザインとしてありえないことを強いているように思える。
あと個人的にsayでprintというのは、キー入力回数は減るがPCが発声する訳でもないので、意味的に無理がある。
だがマクロがあるのは素晴らしい。
これがなきゃプログラミングはきっと苦痛に思えるのではないかと
プログラミングをしない測量屋もどきは思う。
現段階ではCyanを使おうという方は少ないとは思うが、
高校生が開発した言語だというのが大変興味深い。
開発者は、私の遥か16光年先を駆け抜けていらっしゃるような方だ。
しかしどうしてみんなオブジェクト指向なんだ。そんなにいいのか?
初学者にはオブジェクト指向のよさは分かりません。
ubuntuでVMserver
ハマったポイントはインストール後にログインできなかったところ。
インストール手順はここが分かり易い
要約すると
$ tar zxvf VMware-server-2.0.0-116503.i386.tar
$ cd vmware-server-distrib/
$ sudo vmware-install.pl
色々聞かれるがいつも通り適当なenter連打
(これがまずい)
このままログインしようとすると権限が足りないと言ってくる。
対策についても先ほどのところで書いてあるが
authorization.xmlというファイルを編集し、vmwareを再起動する。
$ sudo gedit /etc/vmware/hostd/authorization.xml
root
を
"あなたのログインユーザ名”
に変更する。
あなたもハマりませんように。
タンス
たいてい我が家では、通販でめぼしいものを探して、それに似たもの家具屋で探しイメージの確認と値段が妥当かどうかチェックしにいく。
今回は通販では欲しいものが見つからので、まず*トリに行った。
まあまあ気に入る物を見つけて別の店に移動。この時点では、見た目と値段についてのみが検討対象だった。
向かった先は家の近所の某タンス店。
「まあこういう店は高いよね」、と納得して先ほどのタンスを買うつもりでいたのだが、この店の営業が素晴らしくできる人物だった。私だけでなく、妻さえもが商品が欲しいと思うほどのトーク。
手強い。
しかし今まで通販家具や安いタンスにはなぜレールがつくのか、その疑問に対して営業さんが見事に答えてくれた。
つまり、あれは工作精度の悪いのをかくすためにあるものだそうだ。
エラく高い桐ダンスなんかは、一つ引き出しを閉めると他のいくつかが開いてしまう映像を見たことがあるが、あれはそれだけ気密性が高く、虫が入りませんよということだそうな。
そこへレールをつけるものならば気密性は当然落ちる。
気密性が高いということは引き出しを引くときにもがたつかず すぅっと引けるのだが、工作精度が悪いのでガタがどうしても出てしまう。それならば普段使う時は気密性よりもがたつきの方が優先されるので、メーカーはいっそのこと引き出しと枠の間を大きくとってレールでごまかそう、とした結果があのレール付きタンスだそうな。
うーん なるほど。
それまで買うつもりでいたタンスもそういわれればレールがついていた。
やっぱりプロはプロの目を持っているのだと感じた。
でも今そういう商売(営業)できる人って、どれほどいるのだろう。
進められたのは岐阜のメーカーで、ここのは引き出しに使われている桐材がとても厚く、素人目にもかなり豪華。一番下の引き出しだけは重量もあるし使い勝手も考慮して、レールを使っているが、わざわざ側面に掘り込んでレールを埋め込んでいる。手が込んだ仕事だ。
売る方もプロだが、作る方もプロだ。こういうのってうれしい。
ただし値段も*トリよりも高い、が手が出せないほどではない。
これは 買うしかないでしょ。
2009年1月16日金曜日
LifeKeeperとOracle2
sysでログインしようとしたのが良くなかったみたい 難しい。
これで問題解決かというと いえいえそうたやすくはありません
VMのメモリが不足してOracleサービスを起動できず 今日はタイムアップ
2009年1月15日木曜日
LifekeeperとOracleArk
簡単なはずなのに…
通常oracleはSPFILEで起動している。
だがlifekeeperで起動してい場合は、初期化パラメータファイルを使っているような 気がする 多分。
show parameters spfileしても値は入っていないので 間違いない と思う。
ということは 起動時はPFILE=で指定しているはずだが どのファイルなんだろう。
前任者はそんな設定した憶えはないそうな。
現地環境であれこれ調べるのもどうかと思い、社内にVMserverで同じような環境を構築しようとしていた つまずくまでは。
順調に進んでいるかに思えたが、Lifekeeperのoracle階層作成時に SIDを指定しゃがれこの野郎! と言ってきやがって そこから先に進めねぇ てやんでぇ。
簡単なはずなのに…
しかし今回よく分かったのはOracleのドキュメントは素晴らしい!
やっぱいいソフトウェアは何が違うって ドキュメントの質 これに尽きる。
2009年1月12日月曜日
ポメラの代わり
今回の機種は初めてのカシオ でも最新ではないw53caをオクで購入。
kakakuなどを見る限り、w63caよりw53caの方かもっさりしてなくて非常に良さそう。
というか今後のKCP+を積んだau携帯に魅力を感じる気はしません。
w41caユーザーからするとw53caも酷評でしたが、これまでの機種にまったく満足していなかった私は、始めて「いい!」と思えるものに出会えました。
いまさらですが、おすすめです。
その出会いを例えるならば初めてpalmに出会ったときのよう、古いな。
使ってみると、随所に素晴らしい!があって大満足。
テキストファイルの編集も閲覧も、さらにwordやexcelも見れるらしい(まだ試していないですが)
辞書でネイティブ発音を確認できるのは、感動ものでした。
文字変換はATOKらしいです。PCでは使ったことありませんが、palm時代はお世話になりました。
さらにテキスト入力用にREUDO RBK310Cをオクで購入(まだ届いていないですが)
いつ使うのと嫁が言ってくるはずですが、ごもっともだと答えざるを得ないです。
ところでキーボードにこだわりと呼べるものはありませんが、バタフライ式のキーボードはおもしろいギミックで期待しています。
おもちゃ全としていなければよいのですが。
しかし今さらな話なんでしょうね、どれも生産中止のものばかりですし。
あれ?ところでポメラの存在価値は?
いやあれはあれで欲しいのですがね…
きっと新しすぎるのですよ、生産中止でないとちょっと買う気にはならないんです。