2009年1月19日月曜日

pomeraに負けない

ポメラについては散々自分の中で葛藤があったが、ぐっとこらえた。

そして波は過ぎ去った。
それというのもREUDO RBK-310Cを購入したから。
このキーボードなにがすごいってバタフライ式のギミック、はっきり言ってかっこいい。

正直なところ、ポメラ買うよりもうんと良いんでない?
だって携帯につないでさっと編集してメールとして文章を送れば良いだけだし、ポメラ買うよりケータイ用のキーボードでしょ!といっても私の携帯は最新機種ではないW53CAなのでBruetoothなんてすばらしい物はついていない。キーボードを開くのは悦には入っているので、いっこうにかまわないのだけど、接続の手間が煩わしい 人間はわがままな生き物だ。

しかしキーボードだけでなく携帯も含めて操作性に疑問がないわけではない。

確定と改行,Bsの位置が微妙だったり、ページダウンができないのは辛い。

キーボードの操作感もカシャカシャ音が気になるかもしれない。

だが、このギミックと携帯性を考えれば全く問題ない。
今年も始まったばかりだが買って良かった。

と言いつつウォッチリストはpalm105でいっぱいだったり、psionのnetbookが気になったり、飽くなき中古への探求心。

2009年1月17日土曜日

Cyan

なんでもlispとpythonに多大な影響をうけ開発された言語らしい。
でも私としては、チュートリアルを見る限りlispでよいのではと思う。

;Cyan
lst = [1, 2, 3 | 4]
say lst.cdr().cdr().cdr() #=> 4

この3|4はきっとドットついだと解釈。
lispだと
(setf hoge '(1 2 3 , 4))
(cdddr hoge)

st.cdr().cdr().cdr()って私には打ちたいとは思えない、
いやデザインとしてありえないことを強いているように思える。
あと個人的にsayでprintというのは、キー入力回数は減るがPCが発声する訳でもないので、意味的に無理がある。
だがマクロがあるのは素晴らしい。
これがなきゃプログラミングはきっと苦痛に思えるのではないかと
プログラミングをしない測量屋もどきは思う。

現段階ではCyanを使おうという方は少ないとは思うが、
高校生が開発した言語だというのが大変興味深い。
開発者は、私の遥か16光年先を駆け抜けていらっしゃるような方だ。

しかしどうしてみんなオブジェクト指向なんだ。そんなにいいのか?
初学者にはオブジェクト指向のよさは分かりません。

ubuntuでVMserver

今回ももれなくハマりました。
ハマったポイントはインストール後にログインできなかったところ。

インストール手順はここが分かり易い
要約すると
$ tar zxvf VMware-server-2.0.0-116503.i386.tar
$ cd vmware-server-distrib/
$ sudo vmware-install.pl

色々聞かれるがいつも通り適当なenter連打
(これがまずい)

このままログインしようとすると権限が足りないと言ってくる。
対策についても先ほどのところで書いてあるが
authorization.xmlというファイルを編集し、vmwareを再起動する。
$ sudo gedit /etc/vmware/hostd/authorization.xml
  root

  "あなたのログインユーザ名”
に変更する。

あなたもハマりませんように。

タンス

娘用のタンスを買いに家具屋へ行った。
たいてい我が家では、通販でめぼしいものを探して、それに似たもの家具屋で探しイメージの確認と値段が妥当かどうかチェックしにいく。
今回は通販では欲しいものが見つからので、まず*トリに行った。
まあまあ気に入る物を見つけて別の店に移動。この時点では、見た目と値段についてのみが検討対象だった。

向かった先は家の近所の某タンス店。
「まあこういう店は高いよね」、と納得して先ほどのタンスを買うつもりでいたのだが、この店の営業が素晴らしくできる人物だった。私だけでなく、妻さえもが商品が欲しいと思うほどのトーク。
手強い。

しかし今まで通販家具や安いタンスにはなぜレールがつくのか、その疑問に対して営業さんが見事に答えてくれた。
つまり、あれは工作精度の悪いのをかくすためにあるものだそうだ。
エラく高い桐ダンスなんかは、一つ引き出しを閉めると他のいくつかが開いてしまう映像を見たことがあるが、あれはそれだけ気密性が高く、虫が入りませんよということだそうな。
そこへレールをつけるものならば気密性は当然落ちる。
気密性が高いということは引き出しを引くときにもがたつかず すぅっと引けるのだが、工作精度が悪いのでガタがどうしても出てしまう。それならば普段使う時は気密性よりもがたつきの方が優先されるので、メーカーはいっそのこと引き出しと枠の間を大きくとってレールでごまかそう、とした結果があのレール付きタンスだそうな。

うーん なるほど。
それまで買うつもりでいたタンスもそういわれればレールがついていた。
やっぱりプロはプロの目を持っているのだと感じた。
でも今そういう商売(営業)できる人って、どれほどいるのだろう。

進められたのは岐阜のメーカーで、ここのは引き出しに使われている桐材がとても厚く、素人目にもかなり豪華。一番下の引き出しだけは重量もあるし使い勝手も考慮して、レールを使っているが、わざわざ側面に掘り込んでレールを埋め込んでいる。手が込んだ仕事だ。
売る方もプロだが、作る方もプロだ。こういうのってうれしい。
ただし値段も*トリよりも高い、が手が出せないほどではない。
これは 買うしかないでしょ。

2009年1月16日金曜日

LifeKeeperとOracle2

LifekeeperのログインユーザはSYSTEMなのね
sysでログインしようとしたのが良くなかったみたい 難しい。

これで問題解決かというと いえいえそうたやすくはありません
VMのメモリが不足してOracleサービスを起動できず 今日はタイムアップ

2009年1月15日木曜日

LifekeeperとOracleArk

lifekeeperと格闘中。
簡単なはずなのに…

通常oracleはSPFILEで起動している。
だがlifekeeperで起動してい場合は、初期化パラメータファイルを使っているような 気がする 多分。
show parameters spfileしても値は入っていないので 間違いない と思う。
ということは 起動時はPFILE=で指定しているはずだが どのファイルなんだろう。
前任者はそんな設定した憶えはないそうな。

現地環境であれこれ調べるのもどうかと思い、社内にVMserverで同じような環境を構築しようとしていた つまずくまでは。
順調に進んでいるかに思えたが、Lifekeeperのoracle階層作成時に SIDを指定しゃがれこの野郎! と言ってきやがって そこから先に進めねぇ てやんでぇ。
簡単なはずなのに…

しかし今回よく分かったのはOracleのドキュメントは素晴らしい!
やっぱいいソフトウェアは何が違うって ドキュメントの質 これに尽きる。

2009年1月12日月曜日

ポメラの代わり

今さらですが携帯電話を買い換えました。
今回の機種は初めてのカシオ でも最新ではないw53caをオクで購入。
kakakuなどを見る限り、w63caよりw53caの方かもっさりしてなくて非常に良さそう。
というか今後のKCP+を積んだau携帯に魅力を感じる気はしません。
w41caユーザーからするとw53caも酷評でしたが、これまでの機種にまったく満足していなかった私は、始めて「いい!」と思えるものに出会えました。
いまさらですが、おすすめです。
その出会いを例えるならば初めてpalmに出会ったときのよう、古いな。
使ってみると、随所に素晴らしい!があって大満足。

テキストファイルの編集も閲覧も、さらにwordやexcelも見れるらしい(まだ試していないですが)
辞書でネイティブ発音を確認できるのは、感動ものでした。
文字変換はATOKらしいです。PCでは使ったことありませんが、palm時代はお世話になりました。
さらにテキスト入力用にREUDO RBK310Cをオクで購入(まだ届いていないですが)
いつ使うのと嫁が言ってくるはずですが、ごもっともだと答えざるを得ないです。
ところでキーボードにこだわりと呼べるものはありませんが、バタフライ式のキーボードはおもしろいギミックで期待しています。
おもちゃ全としていなければよいのですが。
しかし今さらな話なんでしょうね、どれも生産中止のものばかりですし。

あれ?ところでポメラの存在価値は?
いやあれはあれで欲しいのですがね…
きっと新しすぎるのですよ、生産中止でないとちょっと買う気にはならないんです。