アーカイブログの状況を知るには
select * from v$recovery_file_dest
で保存先と使用状況を確認できる
ここで余裕が無いときは
ざっくり行くなら物理的にアーカイブREDOログファイルを削除したあと、RMANを起動し、
RMAN TARGET /
アーカイブREDOログファイルのクロスチェックをかけ、
RMAN>CROSSCHECK ARCHIVELOG ALL;
存在しないアーカイブREDOログファイルを RMANリポジトリから削除します。
RMAN>DELETE EXPIRED ARCHIVELOG ALL;
ちゃんとやるには
RMAN>DELETE BACKUP OF DATABASE;
とやるらしい。
ここによるとhttp://ameblo.jp/archive-redo-blog/archive5-200802.html
フラッシュ・リカバリ領域の利用は RMANによるバックアップ計画とセットで検討するべき。
もし、RMANを使わないのであれば、アーカイブREDOログファイルの出力先を
LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータで指定し、フラッシュ・リカバリ領域を使用しないようにしたほうがよい。
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