2009年2月12日木曜日

アーカイブredoログ

http://d.hatena.ne.jp/Setekh/20090205/1233798233


アーカイブログの状況を知るには

select * from v$recovery_file_dest

で保存先と使用状況を確認できる

ここで余裕が無いときは

ざっくり行くなら物理的にアーカイブREDOログファイルを削除したあと、RMANを起動し、

RMAN TARGET /

アーカイブREDOログファイルのクロスチェックをかけ、

RMAN>CROSSCHECK ARCHIVELOG ALL;

存在しないアーカイブREDOログファイルを RMANリポジトリから削除します。

RMAN>DELETE EXPIRED ARCHIVELOG ALL;


ちゃんとやるには

RMAN>DELETE BACKUP OF DATABASE;

とやるらしい。

ここによるとhttp://ameblo.jp/archive-redo-blog/archive5-200802.html

フラッシュ・リカバリ領域の利用は RMANによるバックアップ計画とセットで検討するべき。

もし、RMANを使わないのであれば、アーカイブREDOログファイルの出力先を

LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータで指定し、フラッシュ・リカバリ領域を使用しないようにしたほうがよい。

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