2009年4月19日日曜日

今更ながら

ちょっと前にQGISと言うOSSなGISソフトウェアの開発ブログのタイトルに
"QGIS Going Closed Source"
というpostがあって実はかなりショックを受けていました。
すごく洗練されつつあるソフトで、まさにこれからな段階で、今後を期待していたソフトでした。
恐らく日本のユーザも少なからずおり、多言語対応もよくできたものでした。
「はい、皆さん今までありがと。 これからはクローズドソースで、私らだけが儲ける美味いソフトにしますよ。 ほんと今までありがとね。」ってことか!!と怒り心頭していました。
OSS全体を悲観したりもしたのです。

ですがその次のpostでしっかりと
"QGIS Is And Will Remain Free Open Source Software"
とありました。
いわゆるエイプリルフール。そういえば前回のpostは確かに4/1 0:00でした。
あぁ海外の人の冗談は笑えない。私の涙を返してぇ!

データベーススペシャリスト試験

ついに本日、データベーススペシャリストの試験が行われました。

今回より午前が1と2にわかれるため、対策を十分に行って望みました。
昨年は午後2で落ちているため(今調べたら505点しかない、今更ながらorz)
今年こそは!

しかし、一日テストは本当に疲れます。
去年は午前を早めに退出して午後にゆっくりと備える事ができたのですが、
今年から、午前試験は途中退出ができないので苦痛でした。
そして迎えた午後試験は予想どおりボロボロ。
皆さん同じでしょうが、あと少し時間があれば解けたのにと思う次第です。

早速午前の回答がIPAより発表されていましたので、照らし合わせました。
午前1 27/30
午前2 24/25

午前1は予想外の出来です。
ただ午前1の問21は、購入していた翔泳社の問題集では「イ」であったため
何の疑いもなくイを選択しましたが正解は「ウ」
あれぇー、と思ってHPで正誤表を確認するとしっかりとウとなっています。
この問題集、400問のうち20問近くが間違いというのもいかがなものだろう、週刊紙ではないのだから。
この一問でもし落ちた人がいたらご愁傷様でした。

午後の解答発表は6月16日、でも午後の解答書き写す時間がなかったので
そっかぁって眺めるだけ。

そして合格発表は6月30日、正午、あー今から何だか気分が悪いです。
口からカエルが出そう。

2009年4月14日火曜日

oracleRAC10g 設定手順書ではまった点

p49 oracleユーザでのX設定
確認はconsoleからoracle01にsshしsu - oracle のあとxclock
でいいのでしょうか?
まあその後インストーラー画面が表示されているので問題ないはずです。

p62 クラスタの構成
「exceptionPRKC-1044:シェル/usr/bin/sshおよび/usr/bin/rshを使用したノードoracle01.jp.oracle.comのリモートコマンド実行設定のチェックに失敗しました。」
sshで自分自身に接続していなかった事が原因。

oracle01:
su - oracle
ssh oracle01.jp.oracle.com

oracle02:
su - oracle
ssh oracle02.jp.oracle.com

これを行った後、インストールを続けることができました。